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定例会

今年は雨で中止が多かった

コバヤシテニスケンキュウジョの定例会。

4月に入り、やっといつものペースで開催できています。

4月第一週の定例は満開の桜の下

絶好のテニス日和でした。


春の訪れは心がうきうきしますね!!

H所員もウエア姿が板に付いてきまして

T郷さんに家族写真を撮っていただきました。

サクラサク

今年もケガなく楽しくテニスができますように(^^)v
15:50 | テニス物d(゚ー゚*)o | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

薬師様

毎年4月8日は

地元の薬師様で「花まつり」が開かれます。

お釈迦様のお誕生日をお祝いする催しだそうで

出店が並び、お釈迦さまを参杯できるよう

お堂が開いています。

で、我々もお釈迦さまに甘茶をかけて

お参り。

お釈迦様
甘茶をかけます。

出店は焼きそば、大判焼きのような定番のものの他
植木、苗木、竹細工、農機具、刃物…

その昔は車もバスも電車もなければ
ホームセンターもスーパーもなかったんですよね。

こんな催しにやってくるお店が
情報も物も周りの街の様子も知る情報源だったのかなぁ~

平日とあって
いつもにも増して子供の姿が
少なかったのがちょっとさみしい気もしましたが
のどかに春の訪れを感じさせてくれる
この「花まつり」

いつまでも残って欲しいものの一つです。
11:35 | ふと…( ̄_ ̄ )。o0 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新日鐵住金 鹿島製鉄所の工場見学

先月、新日鐵の鹿島製鉄所に行ってきました。

記念写真

工場見学は通常、団体での受付のようなのですが

期間限定で個人の見学もできるとの新聞記事を

見つけ、申し込んでみました。


当日は鹿島工場のすぐ近くの公園に集合。
歯車 巨大H鋼

そこからバスに乗り、工場敷地内へ。

見たこともない大きな工場、倉庫、プラント、煙突が

とてつもなく広い敷地に建っていて

その中をバスで走るのですが、何だか宮崎駿の

映画のなかにいるような不思議な光景でした。

まずはコミュニティーホールと呼ばれる建物で

工場の概要説明や、製鉄の様子のビデオを鑑賞。

その後、めがねとヘルメットを着用して

いよいよ工場内部へ!!!
見学


見学したのは熱延工場と呼ばれるところで

熱延鋼板を作る工程を見ることができました。

熱延鋼板についてはこちら↓
熱延鋼板とは

真っ赤に熱された巨大な鉄の塊が厚さ1.2~25.4mmまで延ばされていきます。

私たちの見学ルートは製鉄の様子が見えるよう

3階建てくらいの高さから見るのですが

熱された鉄の熱気で熱かったんです!!

工場内は撮影できなかったのが残念。

すごい迫力でしたよ!!


鉄は何からできてる?なんてあまり考えなかったし

何からできていようとあまり関係ないと

思っていましたが、原料の鉄鉱石も限りある資源。

大迫力の工場を見学しながら資源の大切さを実感。

私にできることは…リサイクルくらいだけど。。。。

いつまでも鉄を使えるように

小さなことからコツコツと。






13:39 | (・o・)ノ nami物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏のアムステルダム続編

アムステルダムネタ 

引っ張るなぁ~f(^^;)

というのも、本当に素敵な街なんです。


特に建物ですね。

ローマのように長い歴史の王国が作った
遺跡に近い建造物というよりは
もう少し近代で、しかもヒューマンスケールなんです。


どちらもそれぞれに魅力ある街ですが
アムステルダムの生活感は何とも言えません。

で、旅の続き

アムス02
無料のフェリーは生活の脚の一つ。
歩き、バイク、もちろんオランダ名物の自転車に乗った人が
たくさん乗り込んできます。

アムス03
駅構内の花屋さん。
オランダ=チューリップですが
さすがのオランダも
チューリップは春にしか咲かないそうです。
しかし、豊富な花の種類にびっくり!


アムス04
駅にはトラムに乗るための切符を買いに行ったんだった。
すっかり駅周辺でみちくさしましたが
無事窓口でトラムのチケットを購入。

オランダ初トラムです。
で、その車中からの眺め↑
運河です!!!!
なぁんてホトジェニックなんでしょう。

アムス06 アムス08 アムス07 アムス09

この日はまず、国立美術館へむかってみました。

「アムステルダム国立美術館」
開館時間:毎日9:00~17:00
入館料 :大人 €15、18歳以下は無料


古いお城のようなたたずまいのこの美術館はオランダの歩みが
わかる美術館だそうで

・アムステルダムに住んでいた画家:レンブラントの「夜警」
・フェルメール「牛乳を注ぐ女」
・1676年に作られた「ドールハウス」

などが有名。
改装工事が進んで、絵画はもちろん 建物そのものも
とてもすてきな美術館でした。

この国立美術館のある一帯にはそのほかにも
「ゴッホ美術館」
「アムステルダム市立美術館」
があり、その前がミュージアム広場という
大きな芝生の広場になっています。

日光浴したり、お弁当を広げたり
皆さん思い思いにのどかな時間を過ごしていました。

アムス05 アムス10 アムス13
アムス12 アムス11
 
この日は気温こそ高くないものの、日差しが強かったんです。
H所員、広場の池?で水遊び!!私も 素足になって 足湯ならぬ足水?!
しました(笑)

美術鑑賞と水遊び。
帰りながらのムント広場近くで毎日開かれている
「花市場」に行ってみました。

運河沿いに浮かぶハウス15~16軒あったでしょうか?
すべて花屋さん!!

しかし季節がお花の少ない時期だからでしょうか。
切り花や鉢植えのように実際咲いている花よりも
球根や種、お土産の木工品や木靴等の方が目に付いたかもf(^^;)

とはいっても、花瓶、植木鉢、その他園芸の小物
もたくさんありぶらり午後のひと時を過ごしました。
アムス15 アムス16

と、こんな感じでこのままホテルまで街歩きしながら
2日目が終了。

3日目はH所員のリクエスト
「アムステルダム動物園」にむかってみることに
しました。
アムス17
それでは今日はこのへんで。

16:02 | ふと…( ̄_ ̄ )。o0 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あれから8カ月

夏のアムステルダム旅行から8カ月。

所長のお母さんにお土産で買ってきた
「チューリップの球根」

昨年末に植えていてくれまして

ただいま見ごろを迎えております!!!

チューリップ3

チューリップ2

チューリップ1

ということで、滞っておりましたブログの更新いたしますf(^^;)


夏のアムステルダムはとても爽やか。

日本と違い湿度がないんですね。と、緯度が高いせいでしょうか

朝晩はとても涼しいんです。

本日のコーデ01


観光1日目となる今日はまず、トラムの乗車券を買いに

アムステルダムセントラルステーションヘ。

駅には改札がないので、切符がなくてもホームまで行けてしまうんです。

到着する電車からはたくさんの観光客やこれからお仕事そうな方がおりては

乗っていきます。

で、さすがオランダ。

自転車の入口

自転車を持って電車に乗れます!!!

駅はオランダ国内の各地に向かう列車の他

お隣のベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、フランスと

近隣のヨーロッパ諸国に向かうことのできる列車も到着します。

島国NIPPONにいると、電車で国境を渡ることができませんからね。

いつかはゆっくり鉄道でヨーロッパをまわってみたいものです。

と話がそれました。

駅舎の外観も素晴らしく、ホームにたたずんだり構内を散策するだけでも

時間を忘れてしまいます。

この日は駅の反対側に出てフェリーにも乗りました。

このフェリーはすぐ対岸を往復してくれるオランダ政府運営の無料フェリー。

渡しフェリー

対岸からの眺めもまた素敵でした。

まだまだ載せたい写真も書きたい記事もあるのですが、きょうはこのへんで。




14:20 | ふと…( ̄_ ̄ )。o0 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑