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続☆母子旅

母と子供だけで海外に!って時

少しでも参考になればと

ちょっと書いてみてます(^^)

前回は<旅の計画>

今回は<現地の気候>です。

慣れない土地で子供は嫌でも変化に対応するのが大変なのに

気候が日本と真逆だったり、体験したことがない気候の場合

小さなお子さんはかなり負担になるようです。

H所員初めての海外はお隣中国の上海でした。

日本も残暑が厳しい9月。あまり気候の事は気にしませんでした。

同じだろう。ぐらいでいざ行ってみると…

湿度の高い海風が吹付け加えて記録的な残暑…

残暑が厳しいのはたまたまでしたが、湿った海風は想像外でした。

結構これが堪えるんです。。。ベトベトするというか、体が重いというか。

普段海から遠く離れて生活してるのでH所員にとってはこの状況も

初めてでした。初日はお昼にしてダウン寸前。。。

可哀そうなことをしました…反省。。。。

冬に常夏の場所に行ったり 同じ夏でも高温多湿のところ、湿度が低くても

朝晩ものすごく冷えるところ。

現地の気候は荷物にも影響するのでガイドブックやネットの情報

現地に住む日本人のブログなどがあれば質問してみるのも手です。

上海以降は私も念密に調べて必要最低限の備えで

子供の負担を軽く、限られた旅程をたのしく過ごせるよう心がけています。

空港にて

写真は上海浦東空港にて。

この時はまだ翌日からの暑さを知る由もなく。。。。。
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12:06 | (・o・)ノ nami物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

母子☆旅のお役に立つかな?

早いものでもう2月も終わり。。。

あと数週間で子供たちは春休みですよ!

長期の休みにはお出かけを予定されている方も

いらっしゃるのでは?

我「さんじに」は年一回の軽井沢合宿以外の

お泊りお出かけは所長のみか女子部(私とH所員)に

別れての計画です。

なので、過去のH所員との海外研修も母子旅でした。

いまでこそH所員も自分の事は自分でしてくれますので

だいぶ楽になりましたが海外で女一人と子供は

不安なことも多いです。

なので、私の経験上 こうしておくといいよ!的な旅アドバイスを。

今後 母子旅を予定されている方のお役に立てば(^^)

飛行機の窓際

まずは
<旅の計画>
小さなお子様を連れてとなると

・飛行時間
・現地の気候
・ツアーで組むか、自由旅にするか

などなど考慮が必要でしょうか。
・飛行時間
ですが近場といわれる韓国・台湾・香港、
グアム・サイパンでも最低4~5時間かかります。
また、これは別項目でも書く予定ですが
空港までのアクセス時間もあります。
なので私は子供が飽きずに過ごせる
用意をしていきます。
H所員(女の子)は塗りえや折り紙、お絵かき帳、あやとりの
毛糸なんかをもっていったり、お気に入りのぬいぐるみ
トランプかな。荷物はできるだけ少なくしたいのでこんな感じの
おもちゃ?を機内で工夫して遊んでいます。
また、急に怖がったりぐずったりしないよう
飛行機を事前に見せてあげる方もいるようです。
音も大きいですし子供にとっては
「何?!何?!」な出来事が多いですので
予習も兼ねて空港見学もいいですね。
ただ、小さなお子さんですと予習とはいかないですが…

H所員も空港見学をしました。
当日までも結構シュミレーションさせましたよ(笑)

海外のどこか…という選び方ならばまずは
フライト時間の短いところという選択もお勧めです。
狭くいろいろと規制のある機内ですので
子供にとってはなかなか厳しい状況でのようです。
H所員は一人っ子ですので私がずっとかまっていられますが
ご兄弟のいるご家庭ではそうもいかないですしね。

とにかく小さな体で空港までも含めて長距離の移動をするので
余裕ある計画がいいみたいです。
ぐずったり体調を崩したりでは親も子も楽しく旅行を過ごせませんもんね。

次回は・現地の気候について書こうと思います。
ではでは
11:48 | (・o・)ノ nami物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

神奈川近代美術館 鎌倉館

今月いっぱいで閉館が決まった「神奈川近代美術館・鎌倉館」
に行ってきました。

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=k

この建物は、坂倉準三が設計した日本を代表するモダニズム建築で
1951年に開館した、日本で最初の公立の近代美術館だそうです。

最初に訪れたのは結婚して間もない2002年でした。

所長が有名建築を見に行く建物ツアーのを企画してくれて訪れました。

鶴岡八幡宮の敷地の一角にあるこの美術館

当時の企画展示はパウル・クレー展

常設展示等の展示も当然素晴らしかったのですが

やはり建物が感動的でした。

中でも平家池と呼ばれる池にせりだしたピロティー

この空間が衝撃的でした。建築ってすごいなぁと

しばらくベンチでぼんやりしたのを覚えています。

2回目に訪れたのはH所員がまもなく1歳になろうかという

2006年7月。

当時開催されていた企画展示エドワルドチリーダ展が見たくて

訪れました。まだベビーカーに乗るH所員と当時の愛車ルノー5との

なんとも危なっかしい組み合わせの旅。

所長も運転ドキドキだっただろうなぁ。

久しぶりの平家池のほとりはハスの花が咲いていて

午後になって降りだした小雨をベンチで眺めていると

子育てで慌ただしかった毎日を忘れるくらい心が静かに

なりました。

あれから10年

そんなに長い間行ってなかったとは思えないくらい

いつでも鮮明に思い出せる空間。

建物の保存は決まったとの話もありますが

しばらくは入れないのでしょう。。。。

昨日は入場券売り場には長蛇の列

閉館を惜しむ人、建物を懐かしむ人で

あふれかえっていました。

前回の訪問は全く覚えていないH所員

あぁ。。もうちょっと早く連れてきてあげたらよかった。

ちょっと昨日は人が多かったので

展示も建物もゆっくり見るといった感じではなかったので。

しかし、メッセージボードを見つけると

”また来たいので取り壊さないでください”

と書いてました。H所員にも何度か訪れてゆっくり

この建物に触れてほしいです。

でこんな小さかったH所員が…

2006チリーダ神奈近美
 
2016神奈近美01

こんなに大きくなりました。

きっとまた来れますように。

で、大好きなピロティーにて

2016神奈近美02




14:59 | (・o・)ノ nami物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1年ぶりの更新です

ご無沙汰しております。

1年ぶりの更新ですf(^^;)

毎日、バタバタと慌ただしく過ぎておりますが

変わらず元気にやってます!!

17:39 | (・o・)ノ nami物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新日鐵住金 鹿島製鉄所の工場見学

先月、新日鐵の鹿島製鉄所に行ってきました。

記念写真

工場見学は通常、団体での受付のようなのですが

期間限定で個人の見学もできるとの新聞記事を

見つけ、申し込んでみました。


当日は鹿島工場のすぐ近くの公園に集合。
歯車 巨大H鋼

そこからバスに乗り、工場敷地内へ。

見たこともない大きな工場、倉庫、プラント、煙突が

とてつもなく広い敷地に建っていて

その中をバスで走るのですが、何だか宮崎駿の

映画のなかにいるような不思議な光景でした。

まずはコミュニティーホールと呼ばれる建物で

工場の概要説明や、製鉄の様子のビデオを鑑賞。

その後、めがねとヘルメットを着用して

いよいよ工場内部へ!!!
見学


見学したのは熱延工場と呼ばれるところで

熱延鋼板を作る工程を見ることができました。

熱延鋼板についてはこちら↓
熱延鋼板とは

真っ赤に熱された巨大な鉄の塊が厚さ1.2~25.4mmまで延ばされていきます。

私たちの見学ルートは製鉄の様子が見えるよう

3階建てくらいの高さから見るのですが

熱された鉄の熱気で熱かったんです!!

工場内は撮影できなかったのが残念。

すごい迫力でしたよ!!


鉄は何からできてる?なんてあまり考えなかったし

何からできていようとあまり関係ないと

思っていましたが、原料の鉄鉱石も限りある資源。

大迫力の工場を見学しながら資源の大切さを実感。

私にできることは…リサイクルくらいだけど。。。。

いつまでも鉄を使えるように

小さなことからコツコツと。






13:39 | (・o・)ノ nami物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑